VISION 企業理念

バンダイナムコ

夢・遊び・感動を職場へ

VISION 企業理念

代表ご挨拶


代表ご挨拶 代表ご挨拶


バンダイナムコウィルは2006年5月にバンダイナムコグループの特例子会社として誕生しました。

当社は、様々な背景を持つ人財を組織に受容し、自分らしく組織に参加できる機会を創出し「業務を通じて社会に貢献していると実感出来ているか」という事を意識しながら事業を推進してまいりました。

その為の職場環境づくりや指導方法の工夫・改善を繰り返しながら、個々の可能性を見極め、業務の専門性を高める事はもちろん、ジョブローテーションを導入し、様々な業務に対応できる力を身に着け成長していける様な工夫を、一人ひとりの特性や資質に合わせて設計し運営しています。

そして、バンダイナムコらしい障がい者雇用事業とは何かを追及し、他社にはない、エンターテインメントグループらしい業務の発掘や領域の拡大にも日々挑んでいます。
また、特例子会社には珍しい就労移行支援事業も展開しており、就職を目指す障がいのある方々の職業訓練や実習も積極的に展開し、雇用の機会創出に取り組んでいます。

異なる個性を尊重し、既成概念や経験値で勝手に個々の能力の限界を決めつけないこと。
それこそが能力を最大限に活かすことに繋がり、組織が活性化し、会社全体が持続的成長をしていく為の当社らしさであり、強みであると思います。

これからも、当社で働く全員がバンダイナムコグループの一員であることに誇りをもち、挑戦をしながら成長、進化を続けてまいります。
そしてダイバーシティとインクルージョン文化の担い手となり、グループへの価値向上に貢献していきたいと思います。

株式会社バンダイナムコウィル
代表取締役社長 相羽 義夫